建築工事に先立ち、土地の神様に対して建物を建てる事を報告し、土地の神の怒りを鎮め工事の安全無事を祈る儀式。


 ●地鎮祭を行う際、確認しておくこと 
 
@日時
A参加者の人数
B建築主・設計者・施工者の氏名・住所
C誰がお供え物を用意するか
D神官の送迎を誰がするか
E神官のへの謝礼の金額
F祭壇や竹(4本)・鍬・スコップを誰が用意するのか

 ●地鎮祭の中で施主がすること 
 
・鍬入れの儀(くわいれのぎ)
鍬・スコップなどで土を3回掘る。

・玉串奉奠(たまぐしほうてん)
玉串(さかきの枝に紙垂をつけたもの)をささげ、拝礼する。
玉串は時計回りに廻し、根本を神に向け祭壇に置く。
拝礼は2礼2拍手1礼。

・神酒拝戴
お神酒にて乾杯する。(飲めない方は、唇をつけるだけよい。)

*参加者がお祓いを受けるときは、頭をさげ敬意を表す。(修祓の儀)
*神前に供えるもの:お神酒・水・塩・米・魚介類(鯛など)・野菜(大根・にんじん・いも・きゅうり・なす・ほうれん草など)・果物(りんご・みかん・ばなな・トウモロコシなど)




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